色を愛する

本質派コスメ カラフルオーガニック代表のつぶやき

真珠ファンデとクレイファンデ、お肌に塗るときのコツ

【クレイと真珠のファンデーション】

【極・真珠の美容ファンデーション】

を購入したけれども、うまく使えない、という方へ。

 

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一般的なルースパウダーとは、少し感触が違うかもしれませんね。

ノリを均一にするものとか、伸びをよくするもの、

そういうものを配合していません。

天然素材100%のパウダーですので、

肌に乗せるときに、ちょっとしたコツが必要かになります。

 

 

ポイントは2つ。

ひとつめは、パウダー前にしっかりと油分を補給することです。

サラサラの状態ですと、パウダーが乗りにくく、ムラになってしまいます。

真珠粉も、クレイも、油分を吸いますので、油分があるところに乗ってくれます。

油分も、クリームよりもオイルの方が相性がいいかもしれません。

 

 

ふたつめは、「ほんの少しずつのせる」ことです。

「多めにとって、肌の上で伸ばす」ではなく、うすーくうすーく、

何回かに分けてお肌に乗せて、指または手の平を使って伸ばしていきます。
油分がパウダーを吸っているのを感じながら伸ばしてゆくといいですね。

「塗る」というよりも、「なじませる」という感覚でしょうか。

パフよりも指で乗せた方が、綺麗につくように思います。

パフがは意外と微調整が難しいのと、少しずつうすくのせる、というのが、

得意ではないかもしれません。

多めにのせると、ムラになってしまうことがありますので、

少しずつ、うすーく、うすーく、が大切です。

ムラになってしまう、白っぽくなってしまう、という場合は、

量が多いか、もうこれ以上は乗せる必要がない、という場合だと思います。

 (うすく乗せるのを何度も繰り返すと、適量を過ぎたときに、白くなり始めます)

 
 
それでも綺麗に乗らない場合は、お肌の乾燥が原因かもしれません。

どうぞお問合せくださいませ。


 

慣れてしまえば、なんてことはないのですが、

最初、この感触に慣れるまで、コツを掴むまでに、

少し練習が必要かもしれませんね。

 

現代の化粧品は、いかに塗りやすく、ムラになりにくく調整してあるか、

ということも、逆に感じていただけるかと思います。

 

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極・真珠の美容ファンデーションも、クレイと真珠のファンデーションも、

クレンジング不要 となっているのは、天然成分100%だからこそ。

ぜひ上手に活用していただければと思います。

 

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【クレイと真珠のファンデーション】

【極・真珠の美容ファンデーション】