色を愛する

本質派コスメ カラフルオーガニック代表のつぶやき

化粧品論

赤ちゃんの日焼け止めから考える

以前運営していたブログからの転載です。(2015-05-11 ) ************************* 最近は、赤ちゃんも2ヶ月からの日焼け止めをおすすめしているところが多いらしい。 (10ヵ月の時のM嬢)うーむ。と思っております。巧妙に…

本当の美しい肌とは?「究極の美肌細胞の作り方」講座開催レポート

お肌のケアだけでなく今後の生き方に大いに影響するのでは、と思われる大事なお話ばかりでした。お肌の状態は生まれ持っての体質、これまでの食生活などが深く関わっています。

化粧品のアスベスト・タルク問題

ニトリさんの家具がアスベスト含有で商品回収、というニュースが2,3日前に出ていましたね。 ニトリ けいそう土のバスマットなどにアスベストか 回収へ | NHKニュース アスベストは、以前、化粧品でも問題になったことがある物質です。ベビーパウダーの件…

オーガニックのお化粧セット

3年前の冬、オーガニックのお化粧セットを発売して、 12月、サンタさんからのオーダーが殺到いたしました。 クリスマスに「お化粧セット」をお願いする小さなレディ。でもせっかくのクリスマスプレゼント。子どもだましで作られたようなものは、(失礼!)飽…

9/23(祝)クレイ入門講座

近くに住む実母、わたしやM嬢と違って、お肌がとっても丈夫です。以前、仕事関係で韓国コスメをお裾分けした時に、文字が読めずに、シャンプーで洗顔しちゃったりしたけど、お肌はまったくもって大丈夫だったほどの猛者です(笑) その母が先日ついに、「な…

シミ予防のためにできること

よく、シミ予防のためにできることはありますか?というご質問をいただきます。 シミに関しては、肌表面だけの問題ではなく、ホルモンの影響や遺伝もあります。その中でも、シミを最小限にするために、もし私だったら何をする?ということを書いてみようと思…

コスメライターからコスメ開発へ

韓国コスメ専門のコスメライターという仕事をしていました。 韓国コスメ好きでブログを書いていたところ、韓国コスメブームも手伝って、数社の出版社からお仕事をいただくようになり、また、某韓国コスメサイトの運営や宣伝企画にも携わるようにもなりました…

真珠ファンデとクレイファンデ、お肌に塗るときのコツ

【クレイと真珠のファンデーション】 【極・真珠の美容ファンデーション】 を購入したけれども、うまく使えない、という方へ。 一般的なルースパウダーとは、少し感触が違うかもしれませんね。 ノリを均一にするものとか、伸びをよくするもの、 そういうもの…

日焼け止めに対して、自分の軸がなくて、 どうなのかなぁといつも迷いながら過ごしていました

昨日開催した、食育革命®代表/栄養士 小寺美江氏とのコラボ講座、【内側から美肌を作る食べ方】と 【美白を作るオーガニックコスメの選び方と使い方】 キャンセル待ちや増席で10名の皆様にご参加いただきました。 たくさんのご感想をいただいておりますので…

韓国自然派コスメブランドの代表的化粧水の全成分

自分の肌はちっとも潤っていなくて、ただプラスチックを上塗りしているだけなんですから。これはI社だけではなく、日本にも、最近はこのような化粧水、クリーム、本当に多いです。 高級化粧品にも非常に多いです。偽りの「しっとり感」や「ハリ感」には注意…

化粧する私しない私

台湾の彼女たちがメイクをしないのは、オシャレをあきらめているからじゃない。 むしろそういうスタイルの方がオシャレじゃない?って思うのです。

地球とつながるパレット パピエ

そして、今回もうひとつこだわったのが容器です。 化粧品業界は「大量生産モデル」がスタンダード。化粧品容器も同様です。 オリジナル容器を創りたいからといって、工場で1万個~容器を製造するなんて、現在のカラフルオーガニックにとって、どう考えても現…

クレンジングと合成界面活性剤

合成界面活性剤。 水と油など、本来なら混じることのない性質の異なる物質の「界面」に働きかけ、 二つを馴染ませ、混じり合うよう人工的に合成された物質。このような性質にプラスして、洗浄作用、乳化作用も有しているので、クレンジングや洗剤のほか、ク…

今からできる安全な紫外線対策

桜もあちこちで咲き始め、紫外線が気になる季節になりますね。 今日は紫外線対策について書きたいと思います。 お伝えしたいのは、まずUVカット商品は、「紫外線リスク」と「成分の毒性リスク」、どちらを取るか、という商品なんです。ということです。 先日…

製造会社打合せと新作準備

オーガニックコスメって、やっぱり難しいところもあって、天然の原料を使いつつも、販売していく以上は、どこまでの機能性や、強度、保存性を出せるか、という挑戦がテーマとしてあります。「手作りコスメ」の時には問題にならなかったことが、販売するとな…

秘伝の下地クリーム

秘伝シリーズ、ヘアワックスに続き第2弾は、下地クリームです。 歌舞伎役者さんや舞妓さんの、【絶対崩れない化粧下地】として古くから使われてきた「櫨蝋(はぜろう)」に、ゴールデンホホバオイルで伸びをよくして。とっても優秀で天然成分100%の秘伝の下…

ケア効果の高いオーガニック口紅

開発から3年半が経ち、愛用してくださっている方、リピートしてくださっている方が多いのが、この口紅、生命の樹と真珠の口紅です。 生命の樹と真珠の口紅(全5色・各税込3600円、キッズピンクのみ3,000円)■チューリップピンク 少女のようなピンク色。一度…

オリーブと月桂樹の石鹸

オリーブと月桂樹の石鹸を入荷いたしました。 実はわたし自身、「これだ!」という石鹸に出会っていなくて、ここ1,2年もまだ石鹸についてはジプシー、あれこれ試している状態でした。ですので、石鹸の研究開発もなかなか進まず・・・ 成分は安心だけれど…

追求していきたいこと

新年あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの応援、どうもありがとうございました。本年も、皆様にとって素晴らしい1年となりますよう、お祈り申し上げます。 本日は、少し長くなりますが新年のつぶやきにお付合いくださいませ。 ********…

化粧品会社の利益と私たちのお肌の健康

化粧品でなくても、世の中に出回っている製品って、適度にコストカットしてありますよね。だからこそ、わたしたちが手の届く価格で購入することができる。 ただね、化粧品や食材など、身体を作るもの、体内入ってくるものに関しては、 コスト意識だけで商品…

人気の石油系保湿クリームについて考える

某社の缶に入っているクリームについてご質問をいただきましたので、わたしの考えを書いてみたいと思います。 この製品は、低価格ながら某高級クリームと配合成分が似ていて、また実際保湿力の高さでも人気のようです。 まず、某社のクリームの全成分です(H…

オーガニックのお化粧セット

2年前の冬、オーガニックのお化粧セットを発売して、 12月、サンタさんからのオーダーが殺到いたしました。 クリスマスに「お化粧セット」をお願いする小さなレディ。でもせっかくのクリスマスプレゼント。子どもだましで作られたようなものは、(失礼!)飽…

安全性の高い化粧品とは

安全な化粧品とはどんなものでしょうか。 巷には「〇〇配合!」「〇〇%配合!」「話題の〇〇配合!」 みたいな化粧品や医薬品がたくさんありますよね。 確かにその「〇〇」は、とてもよい成分なのかもしれません。 (もちろん原料のクオリティはピンキリで…

真珠粉の使い方

先日の記事【お肌にいいファンデーションは存在するか】を公開した後、 真珠粉の使い方を教えてほしい、というお問合せを何件かいただきましたので、 説明したいと思います。 真珠の美容ファンデーションは、パウダー状です。 これを、スキンケアの後、 ティ…

お肌にいいファンデーションは存在するか

基本的にファンデーションは、お肌をカバーするもの(隠すもの)です。 天然の原料で、お肌の表面を隠せるもの、かつナチュラルに見えるものは、 存在するのでしょうか? どうしても人工的な原料を使うしかないというのが現状のようです。 天然の「色素」は…

誰も病まない、誰も疲弊しない、それが美しさとなる

綺麗に装っているけど、内側は疲弊している。綺麗に見えるけど、内側は病んでいる。綺麗だけど、どこかに無理がかかっている。それでも、綺麗に整ってるように見せなければいけない。食品も化粧品も、そのほかの商品も、そして人間も。 そういうものが溢れて…

探している人だけが見つけられるもの

金箔を使った新ラベルが完成しました。 デザインは、(株)アールスケッチさん。いつも、カラフルオーガニックの世界観をドンピシャに表現してくれる、凄腕のデザイナーさんがおられます。もし、ラベルはシンプルなもので!1色で! などと言われたら、わたし…

薄っぺらなオーガニックはいらない

「オーガニック」ってきくと、「ストイック・神経質な食事制限・行き過ぎた健康志向」みたいなものを感じて、拒否反応を示す人もいるけれど、なんでだろう?ってずっとずっとその理由を考えていました。 それは「オーガニック」の本質が伝わっていないから。…

本当の紫外線対策

梅雨入りした横浜ですが、時折青空が顔を出すここ数日。 世の中は、日焼け止め・サンスクリーンの宣伝が始まっておりますが、 私の持論はこの時期こそ保湿。 保湿してお肌を健やかに保つことが、最大の紫外線防御になると考えています。 まず「日焼け止め」…

荒れる口紅・荒れない口紅【タール系色素】

口紅を塗ると皮がむける 口紅を塗って時間が経つとガサガサになる 口紅を塗って時間が経つとピリピリする 口紅を塗って時間が経つと痒くなる 唇の色素沈着が目立って濃い色の口紅しか塗ることができない こんなお悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか…