色を愛する

本質派コスメ カラフルオーガニック代表のつぶやき

「バレエが好き」の本当の意味

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9月のバレエ公演で踊る曲の楽譜を入手しました。

踊る曲は弾く!と決めているわけではないのですが、やっぱりどうしても口ずさみたくなるし、そうなると弾きたくなってしまう体質らしいです。私も娘も。難しければ、右手と左手で4手で手分けします(笑)

 

バレエを習って7年目の娘(9歳)ですが。

4、5歳くらいのとき、どこかで聞こえてきたメロディを聴いて、

「あ!コッペリアの曲だ!」って言ったんですね。

当時わたしは、バレエ曲はまだチンプンカンプンだったんですけど。
 


バレエ曲って、たとえば『白鳥の湖』ですと、あの有名な曲、大曲小曲含めて、全部で43曲くらいあるんですね。2時間ほどの作品の中で、すべての曲がフルで使われるわけではないのですが、曲数としてはそのくらいあるのです。『眠れる森の美女』に至っては70曲ほど。ですので、有名な曲以外は、興味がないと全然覚えられないw

 

でもこの人って、その中の曲を1回2回聴いて、覚えちゃうんだなぁということが分かりまして。その後も、バレエ曲を聴くたびに、「これは〇〇が出てきて〇〇する時に鳴る曲」など、有名な踊りのところはもちろん、そうでないシーンまで、細かく解説をしてくれるようになっていきました。バレエ公演はよく行きましたし、バレエDVDもよく観ていました。

 

「バレエ好き」って言っているけど、この人の言っている意味は、

「バレエとバレエ音楽が好き」っていう意味だなということを、受け取りまして、それ以来、よくバレエ音楽の楽譜を取り寄せるようになりました。
 

小さい子は、まだ語彙が少ないし、表現力が乏しいので、「〇〇が好き」とか、しゃべっている意味が、本当に大人が思う意味と同じなのか、他の意味で言っているのか、考えてあげる必要があったりもするんですよね。

 

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8歳の時のピアノ発表会では、ドン・キホーテのグラン・パ・ド・ドゥを弾きました。

平昌五輪でザキトワちゃんが踊った曲として、最近再生回数がアップしていますw