色を愛する

本質派コスメ カラフルオーガニック代表のつぶやき

大盛況御礼とモノづくり

7月の17日に開催されました
【マドモアゼル・愛 夏のメンバーズマーケット】

1分たりともお客様が途切れずにいらしてくださる
とんでもない大盛況となりまして
お越しくださった皆様、大変ありがとうございました。

またこのような機会を作ってくださって
マドモアゼル・愛先生はじめスタッフの皆様
どうもありがとうございます。

 

 

お手伝いに入ってくれた
【アサノイロ】の浅野恵美さん
カラーを選ぶ技術と人を可愛く美しくする技術が凄くて、
そして接客もとても素敵で、
ブースを後にするお客様が
ひとり残らず笑顔になられているのを見て
私は感動しました。

 

 

私の他にも
他所ではあまり見られないような
個性的で素敵なお店が60店舗、ブースを構え
来場者数は2000名を超えていたようです。


個人のサービスであったり
個人の手作り品であったり


そこにはその人それぞれの
確固たる想いがあったり
長年に渡る学びの上に
具現化されているものたちであって


人はそこに惹かれているように思いました。


大手企業が大量生産をして
皆が皆、同じようなものを買う時代が
終わりつつあるのかな


そんなことを感じました。

 


わたくし事ですが
先月引っ越しをしまして
築31年の家に住み始めています。



古いと言えば古いのですが



勝手な素人の感覚なのですが
使われている部材が、
今の時代には考えられないほど
とても良いものなのではないかと
感じているんです。


これは自画自賛したいわけではなくて。


技術は進化しているとは言うけれど

日本のモノづくりのピークって
30年くらい前だったのではないでしょうか。


家具も衣類も、電化製品なんかも
昭和のものって
長持ちするものが多いような気がするんです。
あくまで個人的な感覚なのですが。


そのあと、平成の30年間というのは
日本のメーカーの多くが
製造工場を中国に移し、
安い原料、安い人件費
徹底的にコストカットをして


昭和の時代までに築きあげられた
日本の素晴らしい商品の

劣化版
安価版
(ニセモノ)

そういう商品が
あらゆる分野で出てきた


そういう時代だったのではないかと
振り返って思うのです。


ファストファッションなども台頭してきた
時代でもあります。


日本人の給料は下がり
貧しくなって

だからより安価なものが
求められた時代だったと思います。

今や海外からの観光客にとって
日本は「安い国」。

 


しかし、その状況がついに底を打って、
変化の兆しが見えつつあるのが
今であると。

そんな風に感じました。



マドモアゼル・愛先生と記念撮影させていただいた✨



私は大量生産品のお洋服や化粧品、
いろんなものに
言葉にならない違和感を
ずっと感じてきていました


ブームに乗った商品ばかりが
生まれては消え生まれては消え


お化粧品を自作し始めたのも
なんか「そういうもの」に対する
虚しさを感じていたからなんですよね。
夢のあるものを作りたかった。


良いモノもわかっていて
その良い原料もあるのに
なぜそれが商品にならないのか



それはきっとこの世の中にある
「枠組み」の中でしか商品が作られていないから


私たちも
枠組みの中から商品を選ぶように
日々誘導されている



私が欲しいものは、この中にはない。

カラフルオーガニックは
その枠組みの外側でやっていこうと
そうすれば
もっと夢のある商品を作ることができる!


そんな風に思ったことを思い出しました。


ここから先は、
自分がそういうものを生み出していくことはもちろん、

そういうものを求めてくださる人たちとの繋がり、
そういうものを生み出している人たちとの繋がり、


それらを育んでいきたい、そう思っています。

 

 

 

 

colorfulorganic.stores.jp


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