色を愛する

本質派コスメ カラフルオーガニック代表のつぶやき

ライオンキング ライブオーケストラ

ライオンキングが大好きな娘。劇団四季には小1~小2の頃にかけて2回ほど観にいっています。楽曲も気に入って、ブロードウェイ版の楽譜を購入。わたしとの連弾も何度か楽しみました。ライオングッズもかなり増えましたしね・・・
 


そのライオンキングの実写版が公開とあり、つい先週、吹替え版を観に行ってきました。私自身の感想としては、リアルライオンに日本語のセリフ・・・感情移入がちょっと難しい・・・でもリアルライオンの迫力がもの凄いもので、見応えはありました。四季のような歌とダンスもないので、それらに見とれることなく、純粋にストーリーを追える点はよかったかな。娘はというと大感激しており、その数日後に、お友達からライブオーケストラ(シネオケ)に誘ってもらった時には、「行く!」の即答だったのです。

 

シネオケ(シネマオーケストラ)とは、映画を上映しながら、実写版のセリフと効果音はそのままに、音楽だけを抜いて、それを生オーケストラが演奏してくれるというものです。これは初めての体験でした。

 

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ライブオーケストラ、大迫力で、本当に素晴らしかったです。席も1階席の後方中央という、音響的に素晴らしい位置だったことも幸いし、存分に堪能できました。オーケストラの音量は通常の実写版の音楽よりやや大きめで、もちろん目の前で演奏しているわけですから、映像を観ていても、聞こえてくる音楽の存在感がすごいわけです。実写版を観るのは二度目だったので、映像を見たり、オーケストラの方を見たり、音楽に聴き入ってみたり・・・と、何通りかの楽しみ方ができました。

 

ちなみに今回は字幕版。正直、吹替えよりもこちらの方がしっくりきました。なんでしょうね。英語の特徴によるものでしょうか、抑揚や勢いのある感じと子音の多い感じが、よりワイルドに感じるから、もしくは声優さんの影響?(ナラ役のビヨンセ、よかったです!)、もしくは、完璧にわかる日本語よりも、ちょっとわからない英語の方が、ライオンが話す言葉として自然に聞こえるから・・・?全部かもしれませんが、字幕版、とてもいいと思いました。字幕を追うのが難しい年齢の子どもはもちろん吹替えがいいと思います、小5の娘は、やはり字幕版の方がよかったそうです。

 

想像以上の迫力と感激で、娘は「何度でも観たい!」と大絶賛でした。
ライブオーケストラ、本当に行ってよかったです。