色を愛する

本質派コスメ カラフルオーガニック代表のつぶやき

薄っぺらなオーガニックはいらない

「オーガニック」ってきくと、「ストイック・神経質な食事制限・行き過ぎた健康志向」みたいなものを感じて、拒否反応を示す人もいるけれど、なんでだろう?ってずっとずっとその理由を考えていました。

 
それは「オーガニック」の本質が伝わっていないから。
なのではないでしょうか。むしろ、「オーガニック」って言っている本人も、
まだ本質のところまでは辿り着いていないことも多くて、説得力に欠けるのかもしれない。

 

薄っぺらなオーガニックは、確かに説得力がないでしょうね。

お肌にいいですよ~
身体にいいですよ~ってね。
 
我が家のように、「アトピー」とか差し迫った問題がなければ、わざわざ足を踏み入れる理由もないかもしれません。

 
でも、「オーガニック」は、アトピーとか健康上の問題がある人、そういった人だけがすがる「健康法」とかではなくて、わたしは、日本人、地球人全員のテーマだと思っています。日本人として、地球人として、生き物として。
 

そういった視点で見てみると、世界の歴史、日本の歴史、環境問題、外交問題。すべてがつながります。オーガニックを取り入れている人が、社会問題や政治問題、環境問題に目を向けるようになるのも、そういった流れがあるからなのです。それは、そうでない人から見ると、少し奇異な感じにうつることでしょうね。日本という国は、学校教育では環境問題を学ぶのに、現実社会では、そういった活動家みたいな人を特別視する空気にありますから。
 
「オーガニック」は、女・子どもだけのものではないし、むしろ、企業が、社会活動をする立場にある人・団体が、積極的に取り組むべき課題だと思っています。今後はそういうことをもっと伝えていきたいな、と思っています。
 
「女性はオーガニック好きだよね~♪」とかいうオジサン、撲滅(笑)