色を愛する

本質派コスメ カラフルオーガニック代表のつぶやき

お肌やカラダが蝕まれても地球が汚れても、自分がその時だけ美しくなればいい日本人

上野の森バレエホリディでの3日間の出店が無事終わりました。
遊びに来てくださった皆様、心を向けてくださった皆様、どうもありがとうございました!

 

ブランドのオフィシャルブログっぽい、優等生的なことを書こうとすると途端に筆が止まってしまうので、本当に心が動いたことのみ、書いていこうと思っています。

よろしければお付合いくださいませ。

 

今回のバレエマルシェには、たくさんのバレエ関連ショップが出店していたのですが、

その中でとっても気になったお店(商品)を紹介したいと思います。

 

感動した商品1

京都の衣装屋さん 

バレエ衣装&バレエグッズの専門店-シェネクチュール-さんのムシ用の糸。

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いろい試した結果、一番丈夫でイイ!という衣装屋さんのお墨付きの糸。

シューズの縫いつけなんかにも使えるそうです。

 

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実は3種ありましてね。
糸をこんな風にして売るなんてね。もうこれは絶対に、色好きな人のアイデア!色好きな人にしか作れない!そんな素晴らしい商品だと思うのであります。

実際、お話したお店屋さん、ご自身を「色フェチ」だとおっしゃっていました。

このセット3種類買い占めたかったのですが、悩みに悩んで、真ん中の「一番よく使う色」のセットを買いました。全部買えばよかった!バカバカ!わたしのバカ!

という気分で今、シェネさんのHPを眺めています。1個ずつも買えますよ。
 


バレエってやっぱり、究極の「美」を体現するものですから、バレエにまつわるもの、身の回りのものも、糸ひとつとっても、美しいもの、可愛いもの、気分がアガるもので、揃えたいなぁと思うのですよね。

だからこそね、企業のおじさんたちが利益最優先の価値観で作ったメンズジェルなんて使ってないで、心も体も髪の毛も美しくなれる、バレリーナジェルをね、ぜひ使っていただきたいのですよ。

 

 
天然のものを使っているので、石油由来の合成成分のものよりはコストはかかります。

今の時代は、何であっても「石油由来の」のものが商品価格の基準になっている、ということなんです。木製よりも布製よりもプラ、紙よりもビニール。安いですよね。ただ、肌につける化粧品も、その価値観でいいんでしょうか、というところなんですよね。

 

正直言って、そのことに疑問を持っていない人々って、地球上でもはや日本人くらいなのでは?いやそれは言い過ぎだとしても、少なくともバレエの本拠地ヨーロッパやロシアでは、人々の意識が違います。

お肌やカラダが蝕まれても、地球が汚れても、自分がその時だけ美しくなればいい!

辛口ですけど、究極的には一般的な化粧品ってこういうことですよ。 化粧品選びは、もはや生き方なのです。

 

 

中身をもっとカラダに優しいものにすること、パッケージをもっと美しいものにすること、その事にかかるコストは、カラフルオーガニックは全然惜しくないのです。

今のところ、これ以上ない!というレベルの商品になっていますけれどね。

 

 

感動した商品2
Manonさんのニットカチューシャ

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昨年のバレエマルシェでお隣同士だったManonさん、M嬢のレッグウォーマーを作っていただいたのですが、今年はと~ってもかわいいニットカチューシャが新作として販売されていました。初日に見つけて買い占めたくなったのですが、出店者の立場でそれはまずいだろうと、どうにか思いとどまり1個だけ購入。翌日、娘と姪っ子たちが無事に購入しました。

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3人従姉妹、カワユ(笑)